第7回応募作品「亀鳴く」を掲載更新しました。
いつもの店に立ち寄った僕は、そこでマスターから伝言メモを貰った。
相手は同じく常連の理子で、ここ最近話すようになった仲だ。
メモには「明日、深大寺、2時」とあったが、少し考えてしまう僕。
というのも、この前、彼女の恋愛に関し店で口論になっていたからで…。
どうぞご一読ください。
いつもの店に立ち寄った僕は、そこでマスターから伝言メモを貰った。
相手は同じく常連の理子で、ここ最近話すようになった仲だ。
メモには「明日、深大寺、2時」とあったが、少し考えてしまう僕。
というのも、この前、彼女の恋愛に関し店で口論になっていたからで…。
どうぞご一読ください。
2012年05月18日20:22 │TrackBack(0) │第7回応募作品紹介
第7回応募作品「雨が着くまで」を掲載更新しました。
20年以上前、僕がまだ大学生だった頃。
トワコさんと言う1つ年上のサークルの先輩がいた。
彼女は何かことあるごとに電話をしてくるいわゆる電話魔で。
僕は、内心うんざりしながら彼女の話に付き合っていたのだった。
どうぞご一読ください。
20年以上前、僕がまだ大学生だった頃。
トワコさんと言う1つ年上のサークルの先輩がいた。
彼女は何かことあるごとに電話をしてくるいわゆる電話魔で。
僕は、内心うんざりしながら彼女の話に付き合っていたのだった。
どうぞご一読ください。
2012年05月11日17:04 │TrackBack(0) │第7回応募作品紹介
今回も無事、入選作品を掲載した作品集を発行する運びとなりました。
5月上旬からはオンラインショップや真光書店でもお求めいただけるようになりますが、その先行販売として、GWの初日となる明日より2日間、深大寺の山門脇にて特設ブースを設けます。
<日程>
4月28日(土):10時~16時
4月29日(日):10時~16時
第七集の表紙は、楽しくなるような薔薇色です。
実行委員が販売しておりますので、是非、この機会にどうぞ!

5月上旬からはオンラインショップや真光書店でもお求めいただけるようになりますが、その先行販売として、GWの初日となる明日より2日間、深大寺の山門脇にて特設ブースを設けます。
<日程>
4月28日(土):10時~16時
4月29日(日):10時~16時
第七集の表紙は、楽しくなるような薔薇色です。
実行委員が販売しておりますので、是非、この機会にどうぞ!

2012年04月27日18:46 │TrackBack(0) │第7回公募について
第7回応募作品「朱色の瞳」を掲載更新しました。
天音の通う高校のテニス部に、先輩達から口伝されたジンクス。
それは、深大寺のだるま市で購入しただるまに恋愛祈願をすると、
愛は永遠に続くといったものだった。
もちろん天音もテニス部の女友達と共に深大寺を訪れたのだが…。
どうぞご一読ください。
天音の通う高校のテニス部に、先輩達から口伝されたジンクス。
それは、深大寺のだるま市で購入しただるまに恋愛祈願をすると、
愛は永遠に続くといったものだった。
もちろん天音もテニス部の女友達と共に深大寺を訪れたのだが…。
どうぞご一読ください。
2012年04月27日17:58 │TrackBack(0) │第7回応募作品紹介
第7回応募作品「人魚の涙」を掲載更新しました。
8月のある夜。小学生からの馴染みの「君」から電話がかかってきた。
明日、声帯の手術を控えているというのに会いたいと言う彼女。
その何処か切羽詰まった様子に放っておけなくなった僕は、
病室を抜け出してきた彼女と共に、夜の学校へと向かうのだった。
どうぞご一読ください。
8月のある夜。小学生からの馴染みの「君」から電話がかかってきた。
明日、声帯の手術を控えているというのに会いたいと言う彼女。
その何処か切羽詰まった様子に放っておけなくなった僕は、
病室を抜け出してきた彼女と共に、夜の学校へと向かうのだった。
どうぞご一読ください。
2012年04月25日17:02 │TrackBack(0) │第7回応募作品紹介
第7回応募作品「永い約束」を掲載しました。
突然の母からの電話は、唐突なものだった。
「帰省した帰り、おじいちゃんを調布まで連れて行って欲しい」と。
症状はそれほど重くないとは言え、認知症の祖父の道案内をする。
それは、大学生の僕にはちょっと心配なことでもあったのだが…。
どうぞご一読ください。
突然の母からの電話は、唐突なものだった。
「帰省した帰り、おじいちゃんを調布まで連れて行って欲しい」と。
症状はそれほど重くないとは言え、認知症の祖父の道案内をする。
それは、大学生の僕にはちょっと心配なことでもあったのだが…。
どうぞご一読ください。
2012年04月13日17:25 │TrackBack(0) │第7回応募作品紹介
第7回応募作品「今日、過去のあなたに会いました」を掲載更新しました。
海や緑が豊富な和歌山で育った涼子。
派遣社員として働いてはいたが、都会に疲れきっていた。
そんな時、大学のプチ同窓会に誘われ、俊介と出会う。
彼から教えられた深大寺は、彼女の中で身近なオアシスとなるが…。
どうぞご一読ください。
海や緑が豊富な和歌山で育った涼子。
派遣社員として働いてはいたが、都会に疲れきっていた。
そんな時、大学のプチ同窓会に誘われ、俊介と出会う。
彼から教えられた深大寺は、彼女の中で身近なオアシスとなるが…。
どうぞご一読ください。
2012年04月09日18:35 │TrackBack(0) │第7回応募作品紹介
第7回応募作品「1969~2011」を掲載しました。
油絵を専門とする画家だった父に突然訪れた転機。
脳梗塞を起こし、左半身に軽い麻痺が残ってしまったというのに、
彼は絵を描き続けると言うのだ。利き手ではない右手で。
その姿を通し、改めて「父と母」「夫婦」の絆を見る私だった。
どうぞご一読ください。
油絵を専門とする画家だった父に突然訪れた転機。
脳梗塞を起こし、左半身に軽い麻痺が残ってしまったというのに、
彼は絵を描き続けると言うのだ。利き手ではない右手で。
その姿を通し、改めて「父と母」「夫婦」の絆を見る私だった。
どうぞご一読ください。
2012年03月30日16:35 │TrackBack(0) │第7回応募作品紹介
第7回応募作品「彼と猫」を掲載しました。
春に銀行を退職した和男は、どうして過ごしていいのか途方に暮れていた。
妻を半年前に亡くし、息子はとっくに独立し、特別な趣味もない。
ただぼんやりと考えごとをしていた彼の耳に聞こえてきた物音。
梅雨も明けて間もない6月、彼は子猫の「ユキ」と出会ったのだった。
どうぞご一読ください。
春に銀行を退職した和男は、どうして過ごしていいのか途方に暮れていた。
妻を半年前に亡くし、息子はとっくに独立し、特別な趣味もない。
ただぼんやりと考えごとをしていた彼の耳に聞こえてきた物音。
梅雨も明けて間もない6月、彼は子猫の「ユキ」と出会ったのだった。
どうぞご一読ください。
2012年03月16日16:23 │TrackBack(0) │第7回応募作品紹介
第7回応募作品「緑のモミジ」を掲載更新しました。
どうしても深大寺の蕎麦が食べたくなって、電車に乗った僕。
ストレスから来るこの行動は、何故か食欲に転換される。
今回もそうして深大寺を訪れたのが、店の脇でカメラを構える女性に、
目を、心を奪われてしまい…。
どうぞご一読ください。
どうしても深大寺の蕎麦が食べたくなって、電車に乗った僕。
ストレスから来るこの行動は、何故か食欲に転換される。
今回もそうして深大寺を訪れたのが、店の脇でカメラを構える女性に、
目を、心を奪われてしまい…。
どうぞご一読ください。



